どうも、指1ギター管理人です。

今回はギブソン・SGを愛用する
又は過去にしていたアーティストを
管理人の独断と偏見でまとめて行こうと思います!

基本的にはロック系のギタリストが多い様ですが、
実に様々なサウンドを奏でるアーティストが
愛用している事が分かると思います。

では、行ってみましょう!

海外アーティスト

ここからは、ギブソン・SGを愛用する
海外のアーティストが実際に使用している
ギターの詳細や

アーティスト自身の特徴やインタビューなどで
語っていた事を管理人の記憶の限りまとめています!

アンガス・ヤング(AC/DC)

アンガス・ヤング
Photo by Borsi112

ギブソン・SGと言えば管理人は、
オーストラリアのバンド「AC/DC」の「アンガス・ヤング」氏が
真っ先に頭に浮かんできます!

いくつになっても、半ズボン姿でステージを所狭しと
ヘドバンしながら暴れまわる圧巻パフォーマンスと、
SG&マーシャルによるストレートなロックなサウンドが
トレードマークと言えるでしょう!

SG特有の抜けが良く元気なサウンドながら
兄・マルコム・ヤングとの
ツインギターでのコンビネーションによ
る非常に重厚なバンドサウンドも、
このバンドの魅力だと言えるでしょう!

アンガス・ヤング氏の持つギターは、ラージガード、
チューン・オー・マティック仕様の1968年製の
SGスタンダードと言われています。



オリジナルとの大きな違いは、
指板をエボニーに張替えポジション・マークには、
ルックス的にインパクトの大きい

AC/DCのトレードマークとも言える
雷マークのインレイが入っています。

また、ペグはシャーラー製「M6」、
ブリッジのサドルは金属パーツでは無く樹脂製、
リアピックアップのみエスカッション・マウントと言う
実に狙いのハッキリとした個性的で実践的な仕様となっています。

ギブソン社からもシグネイチャーモデルが販売されている様ですが、
チューン・オー・マティックの前述のスペックに近いモデルと、
マエストロ・ヴァイブローラを搭載したモデルが
USA・カスタムショップから販売されていた様です。

↑はアンガス・ヤングのギターレッスン動画の様です。
やっぱり、SGシリーズがお好きな様でSGジュニアを演奏していますね!

トニー・アイオミ(ブラックサバス)

管理人がアンガス・ヤング氏に次いで、
印象的なSGを持つギタリストと言えばブラックサバスのギタリスト
「トニー・アイオミ」氏です。

SGでヘビーメタル・サウンドを追求し
世界的に多大な影響を与えたギタリストの一人と
言えるでしょう。

元々は60年代中頃と思われるSGスペシャルを改造した
ギターをメインとして愛用していましたが、
トニー氏の理想とする24フレット、0フレット、ポジションマークに
十字架を模したクロス・インレイが施されたギターを

ジェイディー(JAYDEE)カスタムギターに製作依頼をして
「オールドボーイ」と呼ばれるSGタイプのギターが完成します。

ちなみに、ピックアップにはジョンバーチ製と
ジェイディー製のハムバッカーが搭載れています。

↑エピフォンからシグネイチャーモデルが発売されています。

フランク・ザッパ

変態的とも表現される程に個性的なフレージングと
枠にはまらない作曲センスでジャンルを超越した音楽を作り出した
「フランク・ザッパ」氏の長年のメインギターは
1960年代の中期~後期のギブソン・SGスタンダードです。

このギターも彼の音楽性と同じく
非常に個性的な改造が施されています。






ボディーのトップとバックには化粧板が貼られ、
23フレット仕様のフレットと指板のポジションマークは
星のマークやドット・インレイに変更されています。

更にコントロール系には通常のボリューム・トーンに加え、
イコライザーやワウなど多数エフェクターが
内蔵されギターからオン/オフのコントロールが
可能となっています。

超絶技巧のテクニカルフレーズを連発する
ギタリスト「スティーブ・ヴァイ」氏や
ドラマーの「テリー・ボジオ」氏などを門下に
影響を与えたプレイヤーは数知れないギタリストです。

また、フランク・ザッパ氏のギターは過去にGibsonから「Frank Zappa “Roxy” SG」と言う名前で
販売されていた様ですね!
ちなみに動画でレビューしているのは彼の息子でも
ありギタリストの「ドゥイージル・ザッパ」氏です。

エリック・クラプトン

ブラッキーとブラウニーの愛称で知られる
ストラトキャスターの神「エリック・クラプトン」氏ですが、
クリーム時代にはレスポールやES-335、ファイヤーバードと
ギブソンギターを愛用している時期がありましたが
SGも例外ではありませんでした。

1964年製と言われているSGスタンダードですが、
デザイナーの「ザ・フール」によってド派手な
サイケデリックペイントを施したインパクト抜群のルックスから
通称「サイケSG」と呼ばれる事もある様です。

実用性を重視しヴァイブローラは取り外され
ペグもグローバー製に変更されたと言われています。

元々はビートルズの「ジョージ・ハリスン」氏から譲り受け、
その後はトッド・ラングレンの手に渡ったと言われています。

クラプトンモデルのストラトには
ミッドブースターと呼ばれる音を太くするエフェクトが入っていますが、
ストラトのルックスや演奏性とギブソンの音の太さを
求めていたのかも知れないですね。

動画のハムバッカーサウンドでのウーマントーンも
味があって良いですね!

国内アーティスト

ここからはSGを愛用する
日本人アーティストを紹介していきます。

Char

チャーと言えば、ストラトキャスターやムスタングと言った
フェンダーギターのイメージが強いですが、
実はレスポールやSGなどギブソンのギターをステージで持つこともあり、
ヴィンテージギターコレクションも相当なものだと言われています。



チャー所有のSGは実はスタンダートでは無く
ミニハムバッカー仕様の1970年中期のSGスペシャルです。

フェンダーユーザーにもSGの薄いボディーと弾きやすさは
受け入れられやすい傾向にあるのでしょうね!

西川進

スタジオミュージシャンとして
数々のセッションやアーティストをサポートする
「西川進」氏のトレードマークとも言えるギターが
ギブソン・カスタムショップ製の純白のSGカスタムです。

3ピックアップ仕様でロングヴァイブローラが搭載された
見た目のインパクトも絶大なモデルですが、
西川氏も一番好きなポイントも、
やはりルックスだとインタビューでも答えていました(笑)

元々は見た目と音が気に入ってSGスペシャルを
愛用していた様ですが、酷使し過ぎてしまったことと
音の幅を求めてカスタムを入手したとの事でした。

また、3ピックアップ仕様なのですが、
配線ではミドルピックアップはスルーして
2ハムバッカーのスタンダードなどと同じ様に
使っているらしいです。

(工事中、続きが見たい人はブックマークお願い致します!)

関連記事

⇒ギブソン・SGの種類スタンダード・スペシャル・カスタムの違い!

⇒ギブソン・SGスタンダードの年代別の特徴と音の違いはコレ!

⇒ギブソン・レスポール・カスタムの年代別の音の違いと特徴とは?

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