前回の記事でギターを弾く上でフォームが大切だと言う
お話をさせて頂きましたが、
今回もギター初心者さんが挫折しない為の練習方法と考え方に
ついて解説致します。

ギター上達に必要な練習時間は?

ギターを教えていて良く聞かれるのが、
「一日どれ位、練習したら良いですか?」という質問です。

答えは、
「人それぞれです。」
と言うことが多いのですが、
良くあるパターンとして止めた方が良い練習方法を
お伝えすることがあります。

というのは、

時間が取れる週末等に、まとめて長時間の練習だけをするパターンです。
私のこの方法も全く弾かないよりは全然良いと思いますが、
例えば土曜日か日曜日にまとめて60分練習するよりは、
毎日10分した方が良い
と考えています。

もちろん、毎日60分出来るなら、それが良いでしょうが、
時間は無いけど弾けるようになりたいと考えるなら、
毎日短時間練習がベストだと思います。



その場合の注意点として、
基本的に弾けるまでやろうとしない!
時間で区切ると言う方法です!

短時間でもコツコツ練習が良い理由!

何故かと言いますと、
大体、初心者の頃に教えてもらったフレーズをサクサクと弾ける事は
あまり無いので、練習しますよね?






この練習が出来るまで、練習をひたすら続ける事を
決めてしまうと長時間になる場合が多いです。

そうなると人間の心理として、
今日はこんなに頑張ったから絶対弾けるはずと言う
大きな期待が生まれる訳です。



そうなると何とかかんとかでも弾けた場合は良いのですが、
頑張っても弾けない事が何度も続くと自分に絶望してしまい
しばらくギター弾きたくないとか、
あんなに頑張ったのに弾けなかったと言う悪いイメージがループして
しまい練習量が減ってしまうケースが多いです。

そもそも自分は初心者だから、
簡単には弾けないし長時間練習すると、
色々な所がすぐ疲れてしまう!
と考える位でちょうど良いのです。

そして一日10分でも最初はキツいけど自分は初心者だからと
考え地道にコツコツと毎日淡々と積み上げる癖を付けた方が結果的に
挫折せずに長続きする事が私の経験上で圧倒的に多いのです!

また、科学的な根拠は無いですが、
私の実感では、3日ギターに触らないと何となく
腕がなまった様に感じます。

一週間触らないと明らかにブランクを感じます。
この事からも出来るだけ日を開けずに触ってやるのが良いと考える訳です。

上達してくると触っている時間を増やしてみたり、
弾きこなせるまで無理してでも、
やってやると言うガッツも出てくると思いますが、
あくまで初心者が挫折しない為の一つの考え方として
取り入れてみては如何でしょうか?

もちろん、絶対に時間が区切らないといけない訳でも
ありませんし気合が充実してる日は多少、無理しても楽しく
感じる事もあるので臨機応変に対応していきましょう!

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