レスポールスペシャル・ダブルカッタウェイ

どうも、指1ギター管理人です。

今回はギブソン・レスポールジュニアとスペシャルの違いや
ヴィンテージの年代毎の仕様の変化と共に
音の特徴などに関することについても解説してみようと思います。

レスポールファミリーの中では特にシンプルで飾りっ気の無い無骨なルックスから、
ある意味でロックを象徴する出で立ちのジュニア、
ギターボーカルが持つことも多く幅広いサウンドバリエーションも併せ持つスペシャル、
その魅力について深く考察してみましょう!

ではでは、早速行ってみましょう!

レスポールジュニアとスペシャルの違い!

ここからはギブソンが実際にレスポールジュニアの販売を開始し
生産完了する1963年までのスペックの変換や経緯について
解説して行くことでジュニアとスペシャルの違いを理解して頂きます。

レスポールジュニア誕生の歴史!

Gibson Les Paul Junior (1956)

1952年にギブソン社から発売されたレスポールモデルですが、
レスポールファミリーのスチューデントモデルとして
1954年にラインナップされたのが「レスポール・ジュニア」です。

そのネーミング通りに高級機種としての
レスポール・スタンダードやカスタムとは違い
入門用の廉価版として発売
されました。

スペックとしては、

ネックマホガニー
ボディマホガニー
ピックアップP-90(リアのみ)
コントロール1ボリューム、1トーン
ブリッジストップバーテイルピース
ペグクルーソン製 (3連2way簡易ブッシングタイプ)

となっています。

ルックス的にはスチューデントモデルらしく
装飾的な意味合いの強いネックのバインディングは無しという仕様で
シンプルなドット・ポジションマークが採用されています。



スモールタイプのヘッドに、
金色で「Les Paul Junior」とシルクスクリーン印刷され
「Gibson」のメーカーロゴはデカールが貼られ
ラッカー塗装でコーティングされています。

また、ギブソン社の大きな特徴とも言える
優美なアーチトップ処理は無くワンピースマホガニーによる
フラットトップのボディーが大きな特徴です。

ちなみにボディ厚は1-3/4インチ(44.45mm)となっていますが、
これはレスポール・スタンダードにメイプルを張り合わせる前の状態のボディバックの材が、
そのまま使われているらしく、

この事で新たな生産ラインを作る事なくジュニアもスタンダードも
両方とも製作する事が可能となった訳です。

プロ以外のライトユーザーを狙った場合に、
販売価格の決定は大きな意味を持ちますが、
品質を下げずにコストカットを狙った非常に効率的なやり方と
言えるでしょう!

他にもボックスジョイントと呼ばれるボディの
カッタウェイ側にも木部がしっかり残り箱の様な形でネックを
ジョイントする方式が採用されておりネックの強靭性が増しています。

また、塗装に関しても効率性を重視する為に
ボディトップにのみブラックサンバーストカラーを採用され、
その他の部分に関しては質素な濃い目の茶色で塗装されています。

ピックアップは、ゴールドトップと同様に
ウォルター・フラー氏の開発したシングルコイルタイプの
P-90がリアに一発のみ搭載される事になります。

ジュニアはドッグイヤー型のケースに納められているのが
大きな特徴ですね。

当時のギブソンではジャズプレイヤー向けに特化した
フロントピックアップ一発のモデルは幾つかありましたが、
リアピックアップ一発のモデルはレスポールジュニアが
はじめての機種となりました。

これに関してはギブソン社の宿命のライバルである
フェンダー社から発売されたエスクワイアの好セールスが
無関係とは考えづらい所ですね。

恐らく先行して発売されたエスクワイアの売れ行きが
好調だった事から今後の音楽シーンでのトレンドを
ギブソン社も感じ取っての決断だったと考えるのが自然な流れでしょう。

コントロールは1ピックアップなので
ピックアップセレクター無しで1ボリューム、1トーンの、
これまたシンプルでロックな仕様です。

ブリッジには、この頃から現行品でも採用されている事が多い、
ストップバーテイルピースが採用されています。

他のレスポールファミリーに採用される事になった、
チューン・オー・マティックの様に細かな調整ができる訳では無いですが
シンプルな構造による鳴りの良さは未だに高い人気がある仕様でもあります。

現行品でも、このタイプに拘っているのは、
やはりルックスとサウンドの両面での人気の高さからかな?
と管理人は考えています。

PRSギターなどでもレギュラーラインの最上位機種である
モダンイーグルにも似たタイプのブリッジが採用されていたりすることを
考えてもストップバーテイルピース独自の個性があると考える向きが
ギターメーカーには少なからずあるのでしょう!

また、レスポールと言えばスタンダードが有名で
ジュニアやスペシャルは半端なギターと揶揄される事もありますが、
実はテレビを上手く使ったプロモーション戦略が上手くいったのか?
コスト削減による低価格戦略が上手くいったのか?

レスポールジュニア・スペシャル共にレスポール・スタンダードや
カスタムと比較すると、大きく上回るセールスを記録
しているのは、
あまり知られていない様です。

バーストやカスタムと言った憧れのレスポールに
手が届かない当時のキッズはこういったモデルで腕を磨いていたのかも
知れないですね!

更に1956年からは手が小さい人向けに
ショートスケールのジュニアも追加でラインナップされる様になり
入門機としての存在感も充実させて行きます。

ただ、当時としては、「入門用はじめてのギター」として
スチューデントモデルの廉価版だったのかも知れませんが、

現在では希少材である「ホンジュラス・マホガニー」や
「ハカランダ(ブラジリアン・ローズウッド)」の良材を贅沢に使った
50年代のレスポールジュニアやスペシャルは

バーストやカスタムほどでは無いにしろ、
年々、価格は高騰していて簡単には入手出来くなっている事から、
この個性にも高い需要があるのでしょう。

↑1956年製のレスポールジュニアをヴィンテージ・プレキシマーシャルに突っ込んだサウンドデモ映像です。シングルコイルとは言え、ギブソン特有の太いサウンドながらバイト感満載のパワフルな中域は正にロックンロールサウンドですね!

レスポールスペシャルの誕生!

1954年のレスポールジュニアの誕生に続き1955年には、
2ピックアップモデルである「レスポール・スペシャル」が発表されます。

この辺りの流れもフェンダー社のエスクワイアの発表後に
2ピックアップ仕様のテレキャスターが発表されたのと良く似ていますね。

基本的なスペックには違いは無いのですが、
ジュニアとの差別化の為か白蝶貝のインレイやトラスロッドカバーを
オシャレな白黒の2プライ製に、

ピックガードはセルロイド4プライ製に、
更にネックだけですが、フィンガーボードにバインディングが
巻かれ若干ですが

ギブソンらしいゴージャスな雰囲気を加味しています。
塗装に関してもジュニアが
伝統的なサンバーストフィニッシュが標準採用されたのに対し、

鮮やかでキュートなイエローカラーの
ライムド・マホガニーフィニッシュが標準採用される事に
なります。

さすがにこれらの装飾がサウンドに与える影響は、
ほとんど無いと思われますのでレスポールジュニアとの
サウンドの違いはフロントピックアップと3Wayトグルスイッチの採用され
更にコントロールも2ボリューム、2トーンへと増設される事による
サウンドバリエーションの広がりが主だと言えるでしょう!

また、ピックアップカバーは端が3角っぽいドッグイヤータイプでは無く
四角いソープバータイプへと変更されます。

歪ませてもキレの良さを残るリア単体の無骨で
ストレートなサウンドが魅力のジュニアでしたが、
フロントピックアップの増設によって、

ファンキーでシャープなサウンドのミドルポジションや
ギブソン特有の暖かいサウンドを併せ持つフロントは、
やろうと思えばジャズ系のアプローチの音作りまで可能で、
とても幅広い音作りが可能となりました。

ジュニアはどちらかと言えば、
ロックプレイヤーに好まれましたが、
スペシャルはギターを弾きながら歌うシンガーや

ジャズ・フュージョン系のギタリストからも
愛用された事を考えるとシンプルな構造ながら、
実はかなり懐の深いギター
だと実感させられますね!

ジュニアの方がストレートな音がすると言う意見が散見されますが、
これは恐らくフロントピックアップのザグリ分で失った木部または、
トグルスイッチとコントロール系増設による配線の引き回しによるものと考えられますが、
レスポールとストラト位に構造の違いがある訳でも無いので
演奏者にしか分からない微々たる差である場合がほとんどだと思います。

↑は1955年製のレスポールスペシャルのPR動画です。
リア一発のジュニアとはうってかわりギブソンのコンボタイプのアンプを使っていますが、
攻撃的なサウンドのリアは健在ながらも、マイルドなサウンドまで幅広い音作りが可能な事が分かります。
センターポジションでのウーマントーンも絶品ですね!

ダブルカッタウェイへと進化!

1958年の中盤からジュニア・スペシャル共にシングルカッタウェイから
より演奏性の高いダブルカッタウェイへと変更されます。

これもフェンダー社よりテレキャスターの上位モデルとして
発表されたストラトキャスターに影響を受けたとも言われていますが、

恐らく機材の進歩によりリード・ギターでハイポジションを使う事が増えた
プレイヤーサイドからの時代背景による要望に各メーカーが
応えたと考える方が自然かも知れません。

ストラトキャスターと比較するとネック部分が完全に
ボディーから離れていることから、
更にハイポジションでの快適な演奏性が確保されたと考えられますが、

大胆なカッタウェイの構造によるネックのジョイント部の強度に
不安が残らない為にディープジョイントよりも深めで
接地面積を稼ぐ工夫が施されているそうです。

一般的に個体差を無視した場合には、
同じ構造のギターであればシングルカッタウェイの方が
ネックからの鳴りをボディーにしっかりと伝えると考えられ
特に中低音が豊かな傾向にあると考えられています。

一方、ダブルカッタウェイは抜けの良いサウンド傾向になると
考えられています






ですが、1957年の途中からレスポール・ジュニアの
リアピックアップの位置が数ミリですが、
ネック側に寄せられている個体が見られ、ダブルカッタウェイに以降した1958年も、
その位置が継続されています。

ピックアップの位置がネック側に移動すれば
低音が豊かなあたたかい音になる傾向にあるので、
もしかしたら、この辺りの木工の変化によるサウンドの違いから
バランスを取ったのか?と想像するのは邪推かも知れませんが、

ダブルカッタウェイだからと言って
極端にトレブリーで使えない音だと言う評価も、
あまり聞きません。

また、無くなった分の木の重量が減る事から、
より軽量になり取り回しは良くなりますが、
ギターを構えた時のバランスも微妙に変わってしまう
ので、
ある意味で演奏性は大きく変わったと感じるプレイヤーも居る様です。

他にはフロントピックアップ搭載のスペシャルに関して
1959年の終盤辺りからフロントピックアップの位置が若干、
リア側へと移動しネックとフロントピックアップの間が
ピックガードに囲まれる仕様へと変更します。

ダブルカッタウェイのレスポールジュニア・スペシャルは、
このまま1961年まで製造されますが、
他のレスポールファミリーと同様の様に年代が進む毎に
ネックのシェイプはスリムな形状へとなっていきます。

1961年以降はSGシェイプのSGジュニアとSGスペシャルに引き継がれ
1963年の生産中止まで製造された事になります

↑は1961年製のレスポールジュニアのダブルカッタウェイモデルです。
途中でスライドバーを使ったプレイスタイルにもお似合いのブルージーながらもロックンロールなサウンドですね!
↑は1960年製のレスポールスペシャル・ダブルカッタウェイです。
やはり、フロントピックアップが足されるだけで多彩な印象になりますね!
基本的に歪ませたサウンドでロックしか弾かないぜ!って場合ならジュニアが潔いですが、
クリーンを多用したいならスペシャルの方が向いている気がしますね!

TVモデルとは?カラーバリエーションの変換!

TVモデルとは、クリーム色がかった黄色のカラーリングで塗装された
レスポール・ジュニアの色違いのモデルを指します。

TVカラーまたはTVイエローと呼ばれる事が多いのですが、
何がTVなのか名称の由来を言いますと、
今でこそテレビではハイヴィジョンとか4Kといった
フルカラーで質の高い映像を見ることが可能なのですが、
当時の通信環境では白黒(モノクロ)放送がスタンダードでした。

現代からは想像出来ない事ですが、
この環境だと純粋な白だと映像に不具合が起こる事が多く、
TV放送された時にキレイなホワイトカラーに見え為に開発されたのが、
やや黄色味がかった、このTVイエロー
だと言われています。

実はこの、新色なのですが
レギュラーラインのブラックサンバーストと違って若干、
手間のかかる塗装なんです。

なぜならジュニア・スペシャル共に採用されている木材である、
マホガニーは基本的に赤みが強い茶色です。

TVモデルは、このマホガニー色の持ち味を活かせないからと言って
黄色で塗りつぶした訳では無く木目が薄っすらながら
透けた形でのイエローカラーとなっています。

これには下地にホワイトシーラーと呼ばれる
白っぽい塗装を施した上に目止めする事で
アッシュ材の様に白っぽい木材のシースルー塗装に
見える様に処理しています。

この下処理の上にイエローとクリアを吹くことで、
あの鮮やかなTVイエローが完成する訳です。

なぜここまで手の混んだ塗装をするかと言えば
前述のTV映えはもちろんですが恐らく、
ライバル企業であるフェンダー社のバタースコッチブロンド塗装が
施されたテレキャスターが市場で受け入れられていて、
その売れ行きの良さに目をつけ、そこに便乗または対抗したのでは?
とも考えられます。

シンプルな構造と言いカラーリングと言い
フェンダーのテレキャスターと本当に類似する点が多い
ギターと言えるでしょう。

レスポールジュニアの場合は基本カラーが
ブラックサンバーストで同スペックながら、
TVモデルとされる機種にこのカラーリングが施されていますが、
レスポールスペシャルに関してはTVイエローが標準カラーとなっています。

また、その後リニューアルしたダブルカッタウェイモデルには、
マホガニーの雰囲気にマッチしたチェリーレッドカラーが
ジュニアのレギュラーカラーとなりますが、

TVモデルとしてイエローカラーが、スペシャルは
引き続きTVイエローがレギュラーカラーとなりオプションとして
チェリーレッドを選択する事も可能になります。

また、TVイエローカラーはライムド・マホガニーとも呼ばれていますが、
これはライム=石灰を意味し目止めに石灰を使ったのでは?
という説もあるそうです。

更に上からイエローカラーとクリアを重ねる事で作られた
TVモデルのカラはTVイエロー又はライムド・マホガニーと呼ばれています。

レスポールジュニア・スペシャルの弱点と改善法!

オクターブピッチが合わない!

レスポールジュニア・スペシャル共に弱点と言われているのは、
ブリッジの構造によるオクターブピッチの調整の甘さだと言われています。

そもそも、レスポールモデルは1から6弦の何れかまたは複数が
ずれて聞こえるなどの不満があったプレイヤーの解決策として
チューン・オー・マティックブリッジが導入されました。

レスポールジュニアの場合は低コスト品だった為に、
そのままストップバーテイルピースが採用され続けたという経緯がありますが、
プロギタリストにも人気が高かった為にステージでも
レコーディングでも使える仕様として、
バダスのブリッジが使われる事が多かったんです。

チューンオーマティックの様に大掛かりな
木工工事もなく取り付けられる事が多く、人気の改造方法です。

古くはローリング・ストーンズのキース・リチャーズ氏のジュニアや
最近のアーティストであればバンプ・オブ・チキンの藤原基央氏の
スペシャルもバダスブリッジに交換されています。

また、近年であれば、バダスに限らず同じ様な形状で
他社メーカーも創意工夫を凝らしたブリッジが発売されているので、
自分のギターにマッチするパーツをゲットすると良いでしょう!

弦高調整に関してはテイルピースの高さの調整は
可能ですがストラトキャスター等の様に各弦の個別調整は
出来ないのです。

現在では幾つかのメーカーからバダスブリッジが発売されています。
国産のギターの場合は特に自分のギターにサイズが合うか確認しましょう!

ノイズやハウリングが酷い!

レスポールジュニアやスペシャルに搭載されている「P-90」ピックアップは
基本的にシングルコイルなので、深く歪ませるとノイズやハウリングが
酷くなる事もあります。

例えばP-90でヘビーメタルサウンドと言うのは
出来ない事は無いかも知れないですが、簡単な音作りでは
無いでしょう!

恐らくですが、時代と共にハードな音楽を好む
プレイヤーの声を受けギブソン社からは「P-100」と言うピックアップを
搭載したモデルを販売している時期がありました。

P-100はシングルコイルを縦に2つ積んだスタックタイプの
ピックアップなのでハムノイズ対策には大きな威力を発揮しましたが、
元々のP-90サウンドとはかけ離れてしまい、
それほど人気が高くは無かった様です。

管理人もP-100搭載のジュニアを弾いた事がありますが、
フルサイズハムほど太いわけでは無いのですが、
P-90特有のバイト感は薄く感じた記憶があります。

P-90のサウンドが気に入った人には、
あまり魅力が感じないのでは?と言う印象を持ちました。

また、現代であれば、P-90サイズでハムバッカーに近い
サウンドを狙ったモデルも幾つかリプレイスメントピックアップメーカーから
販売されているので、そちらがオススメだと思います。

まとめ

如何でしたでしょうか?

足早ながらギブソンのスチューデントモデル、レスポールジュニアと
アップデートモデルのスペシャルの歴史を辿ってみました。

管理人としては、どちらも所有はした事は無いのですが
幾度となく触る機会のあったギターです。

完全に主観になりますが、
レスポールジュニアは何か無償にかき鳴らしたく衝動に駆られるギターで
古めのロックを演奏するにはバッチリのサウンドです。

サスティーンも悪くないのでリードでも十分通用するギターと思います!
フェンダーのシングルコイルギターより細くないですが
ギブソンのフルサイズハムよりはジャキジャキっと抜けてくれる印象で

多重録音などをする場合にバッキングで隠し味または
メインとして使うのが個人的には美味しいギターだと思いました。

レスポールスペシャルに関してはジュニアと比較すると、
かなり幅広いサウンドバリエーションを持ちますが、
最も個性的なのがセンターポジションでのクリーン~クランチを使った
カッティングサウンドだと思います。

もちろん、リードプレイでも様々な表情を見せてくれるギターなので
ギターボーカルに関わらずメインギターとして使える
ポテンシャルは持っているギターだと思います。



このギターが好きになれるかどうかは、
P-90の個性的なサウンドと飾りっ気の無いマホガニーの鳴りが
気にいるかどうかでしょうね!

管理人にとっては、メインギターとしては若干、
物足りなさを感じますがココはジュニアが欲しい!
思えるポイントが確かにある、
たまに手に取りたくなるギターではあります。

この記事が、あなたのギター選びの助けになれば幸いです!

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レスポールの誕生や歴史が気になる人は以下よりどうぞ!

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⇒ギブソン・レスポールジュニア愛用アーティスト一覧まとめ!

⇒ギブソン・レスポール年代別の特徴!ヴィンテージの音の違いとは?

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⇒フェンダーテレキャスター年代別の特徴とヴィンテージギターの音!

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